創立100周年記念事業 募金のお礼

 皆様には久徴会基金設立のための募金につきまして、多大なるご尽力をいただき誠にありがとうございました。 お陰様で寄付金総額は令和2年5月12日までのところで約3,800万円となっております。
 お寄せいただきましたご厚志は、出雲高等学校に学ぶ現在そして未来への生徒達が充実した高校生活を送れるよう、様々な人財育成の取り組みへの支援強化をはじめ久徴園や部室棟の整備・維持管理等の基金に充てさせていただきます。 ご厚志を通して生徒たちに託された皆様の思いを心に馳せ、ご期待に違わぬよう関係者一同努力して参る所存です。
 今後も変わりませず出雲高等学校並びに久徴会の活動にご理解とご協力を賜りたく存じます。このたびは誠にありがとうございました。

詳しくは、こちらのページをご参照賜りますようお願いいたします。


創立百周年記念事業および久徴会評議員会について

 去る4月30日に臨時の久徴会役員会を開催し、この度の新型コロナウィルス禍への対応について協議を行いました。実行委員会の皆様方からいただいたご意見を元に、正副会長、学校長ほか役員にて、記念式典ならびに第19回久徴会総会の開催について以下の通り決定させていただきました。苦渋の決断にご理解賜りますようお願いいたします。

 ■百周年記念式典(10月17日開催予定)
中止とする
※1年延期する総会において記念式典的な要素を加えることを検討する

 ■第19回久徴会総会・懇親会(祝賀会)(10月17日開催予定)
1年延期を基本方針とする
※都度状況判断を行い、開催時期、開催方法等を協議する

■令和2年度評議員会(6月19日開催予定)
中止とし、書面による決議とする

詳しくは、こちらのページをご参照賜りますようお願いいたします

 


久徴会とは

校章の変遷

久徴会(きゅうちょうかい)とは、旧島根県立今市高等女学校および島根県立出雲高等学校の卒業生で構成する同窓会組織です。

また、東京同窓会、関西久徴会はじめ各地に卒業生会がある他、それぞれの職域で卒業生会を組織されているケースもあります。

会計が異なるため、本部・支部の関係とはなりませんが、互いに連絡を取り合い活動を行っています。

久徴とは

語源

「至誠無息 不息則久 久則有徴」(中庸 第26条 前段)

至誠は息むこと無し。息まざれば則ち久しく、久しければ則ち徴あり。

意味

倦むことなき至誠の心を持って此の世に対処するならば、いつかはそのしるしがあらわれる。

由来

今市高等女学校第1期卒業生(大正13年卒業)が、中澤倉太郎校長を会長として卒業生会を組織した際、校舎後方の丘、久徴園にちなんで「久徴会」と名付けた。

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